2006年02月28日

キャンプ情報(2/27)

はじめてのイントラスクワッドゲームが月曜日に行われました。

3Aタコマの監督Dave BrundageチームとベンチコーチRon Hasseyチームにわかれ、
Brandageチームが6-5で勝ったそうです。

登板した7人の投手は25球制限の中で投げたということです。

Hasseyチームの先発エイピアは6打者に対してに対して、ブルームクイスト、カブレラ、城島(打点つき)、ベルトレ(打点つき)、エバレット(打点つき)と5ヒット打たれ1アウトしか取れずに4失点、ワイルドピッチもあり25球に達する前にマウンドを降りました。

打者ではブルームクイストが3打数2安打2打点、セクソン2打数2安打、ロペス四球&2点2塁打、城島1打数1安打1四球1打点。
リードがルイス・ゴンザレスからレフトにソロHR,ドブスがアチソンからライトへソロHR,ロートンがハリスからライトへバットを折りながらソロHRを放ちました。
またブルームクイスト、イバニェス、チューがリベラから盗塁したようです。

守備では城島がゴンザレスのワイルドピッチでセカンドへ走ったベタンコートを刺しました。
またベタンコートはいくつかの難しいゴロをルーチンプレーのように捌いてみせたそうです。

投手は出来があまりよくなく、エイピア、バザード、フルート、ゴンザレス、アチソン、ハリスの6人が失点、ソーントンだけが1四球1三振で無失点でした。
この試合では四球も5つあったようです。

ロブ・ジョンソンは背中の回復のため休みを取りました。
プッツは練習は行ったが投球はしなかったそうです。
ビーニャは股関節屈曲筋の故障で月曜の練習を休みました。

http://seattle.mariners.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060227&content_id=1324880&vkey=spt2006news&fext=.jsp&c_id=sea
http://seattlepi.nwsource.com/baseball/261067_mbok28.html
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002833396_marinotes28.html
http://www.thenewstribune.com/sports/mariners/story/5555499p-5000319c.html
http://www.heraldnet.com/stories/06/02/28/100spo_c3marinersnotebook001.cfm
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キャンプ情報(2/26)

スネリングは2日続けて打撃練習に参加しました。
ただフィールドでプレーできるくらい走れるようになるのはシーズン半ばになりそうです。

プッツは日曜日75フィートの距離で6分間キャッチボールをして問題はなかったと報告しました。
今日は90フィートの距離から投げたいとのことです。

ロブ・ジョンソンは日曜日はかなりよくなったそうで、ほとんどの練習に参加しました。

ビーニャは大腿四頭筋を痛めたそうですが深刻なものではないようです。

ピネイロはWBCに向け、トゥイアソソポ、バレンティン、クレメント、チュを相手に実戦の2イニングを想定した投球を行いました。

マリナーズはブラックリー、ルイス・ゴンザレス、ジェイク・ウッズ、フォパート、T.J.ボーン、モース、スネリングの7選手と2006年の契約を結びました。

http://seattle.mariners.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060226&content_id=1323706&vkey=spt2006news&fext=.jsp&c_id=sea
http://seattlepi.nwsource.com/baseball/260954_mbok27.html
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002831257_marinotes27.html
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002831255_mari27.html
http://www.thenewstribune.com/sports/mariners/story/5553593p-4998850c.html
http://www.heraldnet.com/stories/06/02/27/100spo_c6mnote001.cfm
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2006年02月27日

Sickels' Top 20 M's Prospects

マイナーリーグのエキスパート、Jon Sickelsによる2006年のマリナーズのTop 20プロスペクトがリリースされました。

1. Jeff Clement, C, Grade A-
2. Adam Jones, OF-SS, Grade B+
3. Asdrubal Cabrera, SS, B
4. Clint Nageotte, RHP, C+
5. Chris Snelling, OF, C+ (grade change from book)
6. Matt Tuiasosopo, SS, C+
7. Shin-Soo Choo, OF, C+
8. Yorman Bazardo, RHP, C+
9. Bobby Livingston, LHP, C+ (grade change from book)
10. Wladimir Balentien, OF, C+
11. Ryan Feierabend, LHP, C+
12. Luis Valbuena, 2B, C+
13. Michael Saunders, OF, C+
14. Michael Wilson, OF, C+
15. Sebastian Boucher, OF, C+
16. Osvaldo Navarro, SS, C+
17. Edgar Guaramato, RHP, C+
18. Cesar Jimenez, LHP, C
19. Anthony Vavaro, RHP, C
20. Craig James, RHP, C

Sickelsのコメントによると、クレメントとジョーンズはTop2だがその後ははっきりしないとのこと。
Grade Cばかりで層が薄いようですが、これはギリック時代のスカウティングディレクター、フランク・マトックスのドラフト軽視によるところが大きいです。
バベジ時代になりマトックスを優秀なボブ・フォンテインに置き換えたことで状況は改善してきていますが、充実したファームと呼ばれるようになるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

http://www.minorleagueball.com/story/2006/2/26/12217/9396

SickelsのサイトはBaseball Americaとともにプロスペクト好きな人にはお勧めです。
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2006年02月26日

マリナーズ選手紹介−先発投手(4)

ギル・メッシュ Gil Meche 右投右打 27歳

2003: 4.59ERA,186.1回,187安打,130三振,63四球,30HR(マリナーズ)
2004: 5.01ERA,128.2回,139安打,99三振,47四球,21HR(マリナーズ)
2005: 5.09ERA,143.1回,153安打,83三振,72四球,18HR(マリナーズ)

http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=6266

2005年のメッシュは2004年までと同じピッチャーではありませんでした。
奪三振率は平均以下、コントロールはなくなりスキルは大きく低下しました。

メッシュは90マイル台半ばの速球と大きなカーブが武器で、スライダーとチェンジアップも持ち、これまで才能は高く評価されてきました。

メジャーデビュー以来毎年G/Fが1以下のフライボールピッチャーです。

2003年は前半がよく後半はスタミナ切れ。2004年は前半ノーコンでマイナー落ち、チャベスコーチの指導で四球を出さなくなり後半はまずまず。
このように2003,2004年の成績にはポジティブなところもありましたが、2005年はまったくいいところがなく、2006年も大きな改善は考えにくいところです。

投手コーチがメッシュが嫌っていたプライスから、2004年にマイナー落ちしたとき効果的なアドバイスをしたチェベスに変わったことにわずかな期待をするしかなさそうです。
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キャンプ情報(2/25)

プッツの背中はだいぶよくなり、予定の月曜日または1日早めて日曜日に投げるかもしれないとのことです。
ロブ・ジョンソンの方はあまりよくなっていないそうです。

ロートンの打ったライナーがドブスのヘルメットを直撃しましたが、ダメージは大したことはなかったようです。

左ひざ前十字靭帯断裂の回復途中のスネリングははじめて完全な打撃練習に参加しました。

ピネイロはWBCに向けて土曜日から実践練習を行っています。

月曜日、火曜日にイントラスクワッドゲームが行われますが、月曜日には一方のチームはエイピア、バザード、ソーントン、フルート、もうひとつのチームはルイス・ゴンザレス、アチソン、ハリスが登板、火曜日はメッシュ、バーバ、コルテス、ヒメネス、ドーマンが一方のチーム、フォパート、クルーセタ、クリス・ジェイル、ヒバーロ、グーリンがもう一方のチームで登板する予定。

http://seattle.mariners.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060225&content_id=1322657&vkey=spt2006news&fext=.jsp&c_id=sea
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002829508_mari26.html
http://www.heraldnet.com/stories/06/02/26/100spo_c7mbook001.cfm

ベルトレがドミニカの正三塁手に指名されたため、カブスのアラミス・ラミレスはWBCを出場辞退したようです。
成績から言えばラミレスが選ばれるべきだったのかもしれませんが、
ベルトレにとってはよかったのではないでしょうか。

マリナーズはまた独立リーグのキャッチャーとマイナー契約しました。

http://nwitimes.com/articles/2006/02/25/sports/illinois_prep_sports/5fa83bb48e8ce629862571200014623d.txt

Jose Yepezの成績は以下の通り平凡です。

http://www.thebaseballcube.com/players/Y/jose-yepez.shtml
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マリナーズの2005シーズンの利益は$8M以上

マリナーズは木曜日、Public Facilities District に昨シーズンの利益は$8M超だったと報告しました。

オーナーが1992年にマリナーズを購入してからの累積純損失を計算するため、マリナーズは特別な書式に則った年次報告書を、マリナーズによるセーフコ・フィールドのリースおよび運営を監督する同球場のPFDに報告することが義務付けられています。
PFDへの報告によると2005年10月31日までの会計年度にマリナーズは$8.3Mの純利益を計上したとのこと。

当初$202.2Mだった負債総額はおよそ半分に減ったそうです。
残る負債は$100.8Mで負債が解消された場合、利益の10%をPFDに提供することになっています。

2005年にチームは17,100枚のシーズンチケットを売りましたが2006年のシーズンチケットのトータルについては開幕日の直後までリリースしません。
マリナーズは2年連続の90敗以上だった影響で減るだろうと予想しています。

http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002827574_mari25.html

ちなみにマリナーズは2004年も$8M以上の利益でした。

http://seattlepi.nwsource.com/baseball/216010_msmoney15.html

利益を出すのはけっこうですが、もっとチーム強化にも金を使ってもらいたいものです。
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2006年02月25日

キャンプ情報(2/24)

ハーグローブはセカンドのレギュラーを争うロペス、ビーニャ、ブルームクイストのうち、
ブルームクイストはおそらくNo.3だと語りました。
rotoworld.comはこれについて"What a relief."とコメントしていますが、私も同じ感想です。

プッツは木曜日にMRIを受けて結果はネガティブでしたが、
これ以上悪くしたくないため2日間休んで月曜日に復帰するつもりだそうです。

キャッチャーのロブ・ジョンソンも背中の痛みのため金曜日の練習を休みましたが、
土曜日は戻れるかもしれないとのことです。

ベルトレはまもなくWBCのためチームを離れますが、不在の間のサードはモース、ドブス、ブルームクイストが守り、このうちモースのサード出場がもっとも多くなりそうです。

http://seattle.mariners.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060224&content_id=1321867&vkey=spt2006news&fext=.jsp&c_id=sea
http://seattlepi.nwsource.com/baseball/260865_mbok25.html
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002827574_mari25.html
http://www.thenewstribune.com/sports/mariners/story/5549672p-4995911c.html

マリナーズはオーストラリアのRHP Tom Ellisと契約を結びました。
Ellisは今週18歳、ビクトリアからはトラビス・ブラックリーに次いで二人目の契約となります。
パドレスとフィリーズも獲得を狙っていたそうです。

http://www.baseballvictoria.com.au/news.php?page=1167
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マリナーズ選手紹介−先発投手(3)

ジョエル・ピネイロ Joel Pineiro 右投右打 27歳

2003: 3.78ERA,212.2回,192安打,151三振,76四球,19HR(マリナーズ)
2004: 4.67ERA,141.2回,144安打,111三振,43四球,21HR(マリナーズ)
2005: 5.62ERA,189.0回,224安打,107三振,56四球,23HR(マリナーズ)

http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=6549

ピネイロのフォーシーマーは90マイル台前半で、ツーシーマーも投げます。
これにスライダー、チェンジアップ、カーブを織り交ぜます。

ピネイロの奪三振能力は平均的、コントロールがよく、
ややグラウンドボールピッチャー。

2001-2003年はセーフコに助けられた面もありましたが、
ローテーションの3番手クラスの投手としては優秀な投手でした。

しかし2004年に右肘の故障で7月末にDL入り。
これについては体が出来上がっていない20歳前半の時期に投げさせ過ぎたのが原因と考えられています。手術は不可避かと思われましたがこれを回避。
2005年は球速が落ち、K/9が2004年の7.1から5.1と大きく下がり、故障が治っていないのではないかと疑われました。

2004年も2005年もやや不運な面があって防御率よりはましな内容だったのですが、
奪三振能力が戻らない限り、以前のような成績は望めないでしょう。
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2006年02月24日

Baseball Prospectusの訂正

Baseball Prospectusは先日発表したTop 50 ProspectsリストにJon Lesterが入っていなかったことでボストンファンから怒りの質問攻めを浴びたそうですが、
手違いでHonorable MentionにLesterが入るはずがマーリンズのAnibal Sanchezを入れてしまったと誤りを訂正しています。

http://www.baseballprospectus.com/article.php?articleid=4792

ただTop 50ではなくHonorable MentionですからBPがLesterをそれほど評価してない点は変わりないようです。
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イバニェスと2008年まで2年契約延長

マリナーズはイバニェスと2年$11Mの契約延長に同意した模様です。

http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002825459_mari24.html

イバニェスとは2003年オフに3年契約を結び、今季終了後にFAになることになっていましたが
2008年まで2年の契約延長を与えたようです。

これはどう見てもいい契約ではなさそうです。
まず6月に34歳になるイバニェスには今季ですら衰えのリスクがあり、36歳になる2年後には今のようなパフォーマンスを維持できなくなっていても全く不思議ではありません。
さらに2007,2008年にアダム・ジョーンズやクレメント、スネリングあたりが成長してもポジションがないといったことにもなりかねません。

二日間休んだプッツは打撃練習で投球し、背中の痛みはだいぶよくなったと言っています。

ブラックリーは85マイルほどの球が投げられるようになったと言い、WBCへの参加許可が出るかどうかを待っています。

http://seattle.mariners.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060223&content_id=1320555&vkey=spt2006news&fext=.jsp&c_id=sea
http://seattlepi.nwsource.com/baseball/260737_mbok24.html
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002825327_marinotes24.html
http://www.thenewstribune.com/sports/mariners/story/5547210p-4994256c.html
http://www.heraldnet.com/stories/06/02/24/100spo_d8marinersnotebook001.cfm
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Baseball America's 2006 Top 100 Prospects

Baseball AmericaのTop 100プロスペクトのリストが発表されました。

1. DELMON YOUNG, of, Devil Rays ETA: 2006
2. JUSTIN UPTON, ss, Diamondbacks ETA: 2007
3. BRANDON WOOD, ss, Angels ETA: 2007
4. JEREMY HERMIDA, of, Marlins ETA: 2006
5. STEPHEN DREW, ss, Diamondbacks ETA: 2006
6. FRANCISCO LIRIANO, lhp, Twins ETA: 2006
7. CHAD BILLINGSLEY, rhp, Dodgers ETA: 2006
8. JUSTIN VERLANDER, rhp, Tigers ETA: 2006
9. LASTINGS MILLEDGE, of, Mets ETA: 2006
10. MATT CAIN, rhp, Giants ETA: 2006
11. PRINCE FIELDER, 1b, Brewers ETA: 2006
12. HOWIE KENDRICK, 2b, Angels ETA: 2007
13. ALEX GORDON, 3b, Royals ETA: 2007
14. ANDY MARTE, 3b, Indians ETA: 2006
15. RYAN ZIMMERMAN, 3b, Nationals ETA: 2006
16. IAN STEWART, 3b, Rockies ETA: 2007
17. CONOR JACKSON, 1b, Diamondbacks ETA: 2006
18. JARROD SALTALAMACCHIA, c, Braves ETA: 2007
19. ANDY LaROCHE, 3b, Dodgers ETA: 2007
20. CARLOS QUENTIN, of, Diamondbacks ETA: 2006
21. NICK MARKAKIS, of, Orioles ETA: 2006
22. JON LESTER, lhp, Red Sox ETA: 2007
23. CHRIS YOUNG, of, Diamondbacks ETA: 2007
24. BOBBY JENKS, rhp, White Sox ETA: 2006
25. TROY TULOWITZKI, ss, Rockies ETA: 2007
26. JOEL GUZMAN, ss/3b, Dodgers ETA: 2007
27. FELIX PIE, of, Cubs ETA: 2007
28. DARIC BARTON, 1b, Athletics ETA: 2006
29. BILLY BUTLER, of, Royals ETA: 2007
30. HANLEY RAMIREZ, ss, Marlins ETA: 2006
31. CAMERON MAYBIN, of, Tigers ETA: 2008
32. CARLOS GONZALES, of, Diamondbacks ETA: 2008
33. JEFF CLEMENT, c, Mariners ETA: 2007
34. SCOTT OLSEN, lhp, Marlins ETA: 2006
35. JOEL ZUMAYA, rhp, Tigers ETA: 2006
36. MIKE PELFREY, rhp, Mets ETA: 2007
37. JONATHAN PAPELBON, rhp, Red Sox ETA: 2006
38. HOMER BAILEY, rhp, Reds ETA: 2008
39. PHILIP HUGHES, rhp, Yankees ETA: 2007
40. ANIBAL SANCHEZ, rhp, Marlins ETA: 2006
41. ANTHONY REYES, rhp, Cardinals ETA: 2006
42. RUSSELL MARTIN, c, Dodgers ETA: 2006
43. NEIL WALKER, c, Pirates ETA: 2007
44. MARK ROGERS, rhp, Brewers ETA: 2008
45. ADAM LOEWEN, lhp, Orioles ETA: 2007
46. ERICK AYBAR, ss, Angels ETA: 2007
47. ADAM MILLER, rhp, Indians ETA: 2007
48. DUSTIN McGOWAN, rhp, Blue Jays ETA: 2006
49. RYAN BRAUN, 3b, Brewers ETA: 2007
50. ANDREW McCUTCHEN, of, Pirates ETA: 2008
51. BRIAN ANDERSON, of, White Sox ETA: 2006
52. JASON HIRSH, rhp, Astros ETA: 2007
53. JEREMY SOWERS, lhp, Indians ETA: 2006
54. CRAIG HANSEN, rhp, Red Sox ETA: 2006
55. SCOTT ELBERT, lhp, Dodgers ETA: 2008
56. EDISON VOLQUEZ, rhp, Rangers ETA: 2006
57. JERED WEAVER, rhp, Angels ETA: 2006
58. JASON KUBEL, of, Twins ETA: 2006
59. JOHN DANKS, lhp, Rangers ETA: 2007
60. JEFF MATHIS, c, Angels ETA: 2006
61. ELVIS ANDRUS, ss, Braves ETA: 2009
62. TROY PATTON, lhp, Astros ETA: 2007
63. JONATHAN BROXTON, rhp, Dodgers ETA: 2006
64. ADAM JONES, of/ss, Mariners ETA: 2007
65. MARCUS SANDERS, ss/2b, Giants ETA: 2008
66. KENJI JOHJIMA, c, Mariners ETA: 2006
67. DUSTIN NIPPERT, rhp, Diamondbacks ETA: 2006
68. COLE HAMELS, lhp, Phillies ETA: 2006
69. YUSMEIRO PETIT, rhp, Marlins ETA: 2006
70. JEFF NIEMANN, rhp, Devil Rays ETA: 2007
71. BRAD SNYDER, of, Indians ETA: 2007
72. THOMAS DIAMOND, rhp, Rangers ETA: 2007
73. GIO GONZALEZ, lhp, Phillies ETA: 2007
74. JAVIER HERRERA, of, Athletics ETA: 2008
75. MATT MOSES, 3b, Twins ETA: 2007
76. JAY BRUCE, of, Reds ETA: 2008
77. DUSTIN PEDROIA, 2b/ss, Red Sox ETA: 2006
78. KENDRY MORALES, 1b, Angels ETA: 2007
79. JASON HAMMEL, rhp, Devil Rays ETA: 2006
80. JOSH JOHNSON, rhp, Marlins ETA: 2006
81. HAYDEN PENN, rhp, Orioles ETA: 2006
82. BLAKE DeWITT, 3b, Dodgers ETA: 2008
83. CLIFF PENNINGTON, ss, Athletics ETA: 2007
84. JUSTIN HUBER, 1b, Royals ETA: 2006
85. MARK PAWELEK, lhp, Cubs ETA: 2008
86. ERIC DUNCAN, 3b/1b, Yankees ETA: 2007
87. RICKY ROMERO, lhp, Blue Jays ETA: 2007
88. CESAR CARRILLO, rhp, Padres ETA: 2007
89. ANDRE ETHIER, of, Dodgers ETA: 2006
90. NICK ADENHART, rhp, Angels ETA: 2008
91. GLEN PERKINS, lhp, Twins ETA: 2006
92. RYAN SWEENEY, of, White Sox ETA: 2008
93. ANTHONY LEREW, rhp, Braves ETA: 2006
94. RONNY CEDENO, ss, Cubs ETA: 2006
95. TOM GORZELANNY, lhp, Pirates ETA: 2006
96. MATT KEMP, of, Dodgers ETA: 2007
97. CHRIS VOLSTAD, rhp, Marlins ETA: 2008
98. CHUCK JAMES, lhp, Braves ETA: 2006
99. NOLAN REIMOLD, of, Orioles ETA: 2007
100. ANTHONY SWARZAK, rhp, Twins ETA: 2007

マリナーズは

33. JEFF CLEMENT, c, Mariners ETA: 2007
64. ADAM JONES, of/ss, Mariners ETA: 2007
66. KENJI JOHJIMA, c, Mariners ETA: 2006

以上の3人です。

http://www.baseballamerica.com/today/features/060223top100c.html
http://www.baseballamerica.com/today/features/060222top100b.html

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キャンプ情報(2/22)

今日のキャンプ記事では打順の話題が取り上げられています。

ハーグローブは冬の間502通りくらいの打順を考えたとのことですが、
今は2通りの打順が頭にあるのだそうです。

そのどちらも3-6番は大体セットされているそうですが、Seattle Timesは3番ベルトレ、4番イバニェス、5番セクソン、6番エバレット、MLB.comは3番イバニェス、4番セクソン、5番エバレット、6番ベルトレと違う打順を想定しています。

エキシビジョンゲームでは2番にリードのほか城島、ビーニャ、ロートンも試したいと言っています。
ベタンコートについてはプレッシャーをかけないように8番か9番を打たせたいとのことです。

プッツは水曜日は背中の痛みで練習は休みました。状態はday-to-dayのようです。

ペタジーニがキャンプに到着して水曜日から練習を始めました。
打撃練習ではかなりのパワーを見せたそうですが、ファーストの守備練習では明らかにDHの方が向いているという評価になったようです。

http://seattle.mariners.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060222&content_id=1319345&vkey=spt2006news&fext=.jsp&c_id=sea
http://seattlepi.nwsource.com/baseball/260524_maribok23.html
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002822772_mari23.html
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2006年02月22日

キャンプ情報(2/21)

マリナーズはボストンからリリースされFAになっていたロベルト・ペタジーニとマイナー契約を結びました。

http://seattle.mariners.mlb.com/NASApp/mlb/news/press_releases/press_release.jsp?ymd=20060221&content_id=1317536&vkey=pr_sea&fext=.jsp&c_id=sea

ペタジーニはキャンプに招待され、明日から参加の予定だそうです。
ペタジーニの成績は以下の通り。

http://www.thebaseballcube.com/players/P/roberto-petagine.shtml

ペタジーニは日本で松井と同じような成績を残している選手なので、
うまくいけばかなりの戦力になる可能性があります。
34歳と若くないため衰えて役に立たない可能性もありますが、
その場合もマイナー契約なので金銭的リスクはなし。
去年は3Aでは圧倒的な成績を残し、メジャーではわずか32打数でしたがまずまずでした。
ほかのノンロスター招待選手たちに比べればはるかによさそうです。

1977年以来チームドクターを勤めてきたLarry Pedeganaがマリナーズから離れ、
10年間シーホークスのチームドクターだったEdward Khalfayanが新しいマリナーズの整形外科医になるそうです。

アンディ・ドミニクは1週間ぐらい膝の故障を癒すため練習を休むとのことです。

http://seattlepi.nwsource.com/baseball/260399_mbok22.html
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002820680_marinotes22.html

フォパートはこのオフ腕の調子がすばらしくよくなったと感じているそうです。
今は自由に楽に投げられていると言っており、エキシビジョンゲームでどんなピッチングをするのか楽しみです。

プッツは火曜日の打撃練習に登板したとき背中に張りを感じたそうですが、今後練習を休むほどではなさそうとのことです。

http://www.thenewstribune.com/sports/mariners/story/5542774p-4990596c.html
http://www.heraldnet.com/stories/06/02/22/100spo_c8msnotes001.cfm

メッシュは偏平足でそれを補うために靴に挿入物を入れているそうですが、
それを新しいものに変えたとたん足の痛みを感じなくなったんだそうです。
メッシュは去年2回DL入りを打診され、いずれも断ったそうですが
アナハイムでこれまでより柔らかく効果的な挿入物をみつけた直後DL入りに同意し、
その後の4週間はほとんどそれに慣れるために使い、
最後の2週間だけマリナーズに戻ったのだそうです。

なんとなくかってオーリリア、ブーンが目の手術をした翌年、成績がさらにひどくなった話を連想させます。
メッシュの不振もこんなマイナーなことが理由ではないと思うのですが。

http://sports.espn.go.com/espn/wire?section=mlb&id=2337838

posted by モモンガ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BP's 2006 Top 50 Prospectsランク付け方法

Basaball Prospectusは2/20に発表した2006 Top50 Prospectsのランク付けの方法について説明しています。

http://www.baseballprospectus.com/article.php?articleid=4781

BPのリストはBaseball Americaなどのランキングとはかなり違っていて、Jone Lesterがランクインしていなかったボストンファンなどは不満を持ったようです。

プロスペクトサイトの王とも言えるBAがスカウティングレポートを基にしたラング付けをしているのに対し、BPはスタッツ分析によってランク付けをしています。

David Reganによると2005年のTop 50のリストはほかが出しているリストのほとんどより優れていたし、パークファクター、GB/FBレシオ、PECOTAシステムなど役に立つツールが年々
増えてきてプロスペクトの評価も進化し続けており2006年のランキングにも自信を持っているそうです。
その評価法に従った結果、マリナーズのChris Snellingのような過小評価された選手がランクインしているとのこと。
具体的な評価方法についても説明があり、なかなか面白いので興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

いずれ時間のあるときに2005年のBAとBPのどちらのランキングの方がより正確だったのか確認してみたいと思います。
posted by モモンガ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | プロスペクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rotoworld's Top 10 M's Prospects

Rotoworld.comにMatthew Pouliot によるマリナーズプロスペクトTop10が載っていたので紹介します。
ETAとはメジャーに上がってくる時期、AFLはアリゾナ秋季リーグです。
クリント・ナジャットは2004年にルーキーのステータスを失っているのでリストには載ってないという注釈も付いています。
Baseball Americaの方にはナジャットはランクされていました。

1. Adam Jones - OF - DOB: 08/01/85 - ETA: Aug. 2007
.295/.374/.494, 8 HR, 46 RBI, 64/29 K/BB, 4 SB in 271 AB for Single-A Inland Empire
.298/.365/.461, 7 HR, 20 RBI, 48/22 K/BB, 9 SB in 228 AB for Double-A San Antonio
.238/.282/.450, 3 HR, 8 RBI, 16/5 K/BB, 1 SB in 80 AB for Peoria Javelinas (AFL)

2. Shin-Soo Choo - OF - DOB: 07/13/82 - ETA: April 2007
.282/.382/.431, 11 HR, 54 RBI, 97/69 K/BB, 20 SB in 429 AB for Triple-A Tacoma
.056/.190/.056, 0 HR, 1 RBI, 4/3 K/BB, 0 SB in 18 AB for Seattle

3. Jeff Clement - C - DOB: 08/21/83 - ETA: 2008
.273/.400/.364, 0 HR, 1 RBI, 2/1 K/BB, 0 SB in 11 AB for SS Single-A Everett
.319/.386/.522, 6 HR, 20 RBI, 25/12 K/BB, 1 SB in 113 AB for low Single-A Wisconsin
.269/.347/.478, 3 HR, 11 RBI, 17/8 K/BB, 0 SB in 67 AB for Peoria Javelinas (AFL)

4. Chris Snelling - OF - DOB: 12/03/81 - ETA: Sept. 2006
.370/.452/.553, 8 HR, 46 RBI, 43/36 K/BB, 2 SB in 246 AB for Triple-A Tacoma
.276/.382/.448, 1 HR, 1 RBI, 2/5 K/BB, 0 SB in 29 AB for Seattle

5. Matt Tuiasosopo - SS - DOB: 05/10/86 - ETA: 2009
.276/.359/.386, 6 HR, 45 RBI, 96/44 K/BB, 8 SB in 409 AB for low Single-A Wisconsin

6. Yorman Bazardo - RHP - DOB: 07/11/84 - ETA: May 2007
8-7, 3.99 ERA, 108 H, 73/36 K/BB in 108 1/3 IP for Double-A Carolina
3-1, 4.28 ERA, 38 H, 26/11 K/BB in 33 2/3 IP for Double-A San Antonio
0-0, 21.60 ERA, 5 H, 2/2 K/BB in 1 2/3 IP for Florida

7. Asdrubal Cabrera - SS/2B - DOB: 11/13/85 - ETA: 2008
.318/.407/.474, 4 HR, 30 RBI, 32/30 K/BB, 2 SB in 192 AB for low Single-A Wisconsin
.284/.325/.418, 1 HR, 26 RBI, 47/15 K/BB, 3 SB in 225 AB for Single-A Inland Empire
.217/.250/.304, 0 HR, 3 RBI, 4/1 K/BB, 0 SB in 23 AB for Triple-A Tacoma

8. Bobby Livingston - LHP - DOB: 09/03/82 - ETA: July 2006
8-4, 2.86 ERA, 103 H, 78/27 K/BB in 116 1/3 IP for Double-A San Antonio
6-2, 4.70 ERA, 53 H, 41/15 K/BB in 51 2/3 IP for Triple-A Tacoma

9. Travis Blackley - LHP - DOB: 11/04/82 - ETA: Sept. 2006

10. Rene Rivera - C - DOB: 07/31/83 - ETA: Now
.278/.305/.382, 2 HR, 21 RBI, 35/7 K/BB, 1 SB in 212 AB for Double-A San Antonio
.204/.235/.327, 1 HR, 6 RBI, 12/2 K/BB, 0 SB in 49 AB for Triple-A Tacoma
.396/.408/.521, 1 HR, 6 RBI, 11/1 K/BB, 0 SB in 48 AB for Seattle

Next five: C Rob Johnson, SS Oswaldo Navarro, OF Wladimir Balentien, OF Sabastian Boucher, 2B Luis Valbuena

http://fantasybaseball.rotoworld.com/content/features/column.asp?sport=MLB&column=14

このリストでは城島はプロスペクト扱いされていないようです。
秋信守は去年やや評価を下げた感がありますがここでは2位に入っているのが目を引きます。
posted by モモンガ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | プロスペクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

キャンプ情報(2/20)

今日の地元各紙のキャンプ記事はどこもセカンドのレギュラー争いを中心に取り上げています。
ハーグローブはセカンドのポジションは空いていてロペス、ブルームクイスト、ビーニャの3人が横一線だと語りました。

ただハーグローブはブルームクイストがどこでも守れることはレギュラー争いの面では逆に少しハンディキャップになるとも言っています。
またセカンドのレギュラーはスプリングトレーニングの成績だけに基づいて決めることはしないという発言もあったようです。

Seattle TimesとEverett Heraldはマリナーズはロペスをレギュラーにしたいと考えていて、
3人が横一線と言っているのは競争を経験させることでロペスを向上させたいのだろうと見ています。
ロペスがスプリングトレーニングでよほどひどい成績を残さない限りは、
セカンドはロペスのものになりそうです。

ハーグローブはモースのファーストの守備練習にかなりの時間付き合ったようです。
モースは外野守備も学んでおり、チームはモースをユーティリティプレーヤーとして育てるつもりなのかもしれません。

アンディ・ドミニクの右膝の捻挫は月曜もあまりよくならなかったそうです。

セクソン、エバレット、ロートンがキャンプ入りし、40人枠の野手18人すべてとNRIの13人の野手のうち12人はレボートデイの月曜までにキャンプに到着したそうです。
アスドルーバル・カブレラだけがまだキャンプに来ていません。

http://seattle.mariners.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060220&content_id=1316973&vkey=spt2006news&fext=.jsp&c_id=sea
http://seattlepi.nwsource.com/baseball/260270_mbok21.html
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002818504_mari21.html
http://www.heraldnet.com/stories/06/02/21/100spo_c3msmain001.cfm

イチローはジャーナリストのBrad Leftonのインタビューの中で、
昨シーズン終了後に表明したチームへのフラストレーションによるわだかまりはまったく残っていないと話しています。
シーズンが終わった後、イチローはハーグローブや組織のキーマンたちとじっくり話す機会を得てさまざまな問題についての考えを話したそうです。
ハーグローブとは面と向かって話し合い、イチローは自分の考えを理解してもらったと感じたそうです。
話し合いの内容はタフなものだったが非常に建設的だったとイチローは語っており、
お互いの理解を深めたことにより、以前よりはるかに強い監督-選手間の関係を築くことができたと考えているとのことです。

http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002818633_ichiro21.html

マリナーズはまた独立リーグのキャッチャーとマイナー契約し、キャンプに呼ぶようです。

http://seattlepi.nwsource.com/baseball/260020_mbok18.html
http://oursportscentral.com/services/releases/?id=3271974

Jason Radwanは28歳、独立リーグでキャリアをスタートさせた後2002年ドジャーズに所属、
その後再び独立リーグに戻りました。
成績を見る限り戦力になる可能性は低そうです。

http://www.thebaseballcube.com/players/R/jason-radwan.shtml
posted by モモンガ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Baseball Prospectus' Top 50 Prospects

Baseball Prospectusによる2006年のプロスペクトランキングTop50が出ました。

1. Delmon Young, OF, Tampa Bay
2. Jeremy Hermida, OF, Florida
3. Ryan Zimmerman, 3B, Washington
4. Francisco Liriano, LHP, Minnesota
5. Howie Kendrick, 2B, Los Angeles of Anaheim

6. Brandon Wood, SS, Los Angeles of Anaheim
7. Andy Marte, 3B, Cleveland
8. Chris Young, OF, Arizona
9. Prince Fielder, 1B, Milwaukee
10. Alex Gordon, 3B, Kansas City

11. Dustin Pedroia, 2B, Boston
12. Matt Cain, RHP, San Francisco
13. Lastings Milledge, OF, New York (NL)
14. Joel Guzman, SS, Los Angeles
15. Justin Verlander, RHP, Detroit

16. Ian Stewart, 3B, Colorado
17. Jeremy Sowers, LHP, Cleveland
18. Daric Barton, 1B, Oakland
19. Stephen Drew, SS, Arizona
20. Billy Butler, H, Kansas City

21. Kenji Johjima, C, Seattle
22. Andy LaRoche, 3B, Los Angeles
23. Jarrod Saltalamacchia, C, Atlanta
24. Chad Billingsley, RHP, Los Angeles
25. Anthony Reyes, RHP, St. Louis

26. Kendry Morales, 1B, Los Angeles of Anaheim
27. Carlos Quentin, OF, Arizona
28. Joel Zumaya, RHP, Detroit
29. Felix Pie, OF, Chicago (NL)
30. Jeff Clement, C, Seattle

31. Brian Anderson, OF, Chicago (AL)
32. Nick Markakis, OF, Baltimore
33. Yusmeiro Petit, RHP, Florida
34. Justin Huber, 1B, Kansas City
35. Jered Weaver, RHP, Los Angeles of Anaheim

36. Jonathan Papelbon, RHP, Boston
37. Ryan Braun, 3B, Milwaukee
38. Paul Maholm, LHP, Pittsburgh
39. Ian Kinsler, 2B, Texas
40. Philip Hughes, RHP, New York (AL)

41. Justin Upton, SS, Arizona
42. Mike Jacobs, 1B, Florida
43. Fernando Cabrera, RHRP, Cleveland
44. Adam Jones, OF/SS, Seattle
45. Craig Hansen, RHRP, Boston

46. Chris Snelling, OF, Seattle
47. Rich Hill, LHP, Chicago (NL)
48. Josh Willingham, C/1B, Florida
49. Josh Barfield, 2B, San Diego
50. Eric Aybar, SS, Los Angeles of Anaheim

Honorable Mention:
Jonathan Broxton, RHP, Los Angeles
Ronny Cedeno, SS, Chicago (NL)
Thomas Diamond, RHP, Texas
Carlos Gonzalez, OF, Arizona
Gio Gonzalez, LHP, Philadelphia
Cole Hamels, LHP, Philadelphia
Corey Hart, OF/3B, Milwaukee

Conor Jackson, 1B, Arizona
Matt Kemp, OF, Los Angeles
George Kottaras, C, San Diego
Russell Martin, C, Los Angeles
Eric Patterson, 2B, Chicago (NL)
Hunter Pence, OF, Houston
Hanley Ramirez, SS, Florida
Anibal Sanchez, RHP, Florida

マリナーズは

21. Kenji Johjima, C
30. Jeff Clement, C
44. Adam Jones, OF/SS
46. Chris Snelling, OF

Top50に4人はまずまず。
ただTop20には1人も入ってないのでややインパクトに欠けますし、
スネリングが今後まともにプレーすることは現段階では全くあてにできませんが。

http://www.baseballprospectus.com/article.php?articleid=4774
posted by モモンガ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | プロスペクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

キャンプ情報(2/18,19)

ソリアーノのスライダーはトミージョン手術を受ける前のような変化をしなくなっているそうです。
ソリアーノはチャベス投手コーチとスライダーの威力を取り戻すことに取り組んでいるそうですが、ちょっと気になる話です。
ドミニカのウィンターリーグの結果がいまひとつだったのはその影響もあったのかもしれません。

WBCでプエルトリコチームに参加のピネイロの調整はほかの投手より進んでいます。
ピニェロは3/3のマリナーズのBゲームに投げた後、プエルトリコへ飛びチームに合流、
3/8のオランダ戦に投げる予定で、試合で投げられるのは65球以内という決まりになっています。

NRIのアンディ・ドミニクは日曜日の朝のキャッチングドリル中に右ひざを捻挫し、20日医師に見せる予定です。
ただ元々ドミニクが開幕ロースターに入る可能性は低いと見られています。

http://seattlepi.nwsource.com/baseball/260155_mbok20.html

メッシュは去年いつも球数が多く短いイニングでマウンドを降りることが多かったですが、
チャベスコーチはメッシュに長い回を投げさせるため、フォーシーム、カーブで空振りを取るかわりに、ツーシーム、チェンジアップで打たせて取ることを提案しているそうです。
メッシュはいつもチェンジアップを回が進んでから投げていたそうですが、チャベスはチェンジアップもっと早い回に、ツーシームを早いカウントで投げ、三振が必要なときはカーブを投げることを望んでいるとのことです。

http://seattle.mariners.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060219&content_id=1315760&vkey=news_sea&fext=.jsp&c_id=sea

ロペスはセカンドのレギュラーをキープするため、キャンプの目標は守備の改善と右方向にも打てることを監督に見せることだと言っています。
MLB.comなどの記事を読むとフロントはロペスよりブルームクイストの方がセカンドの守備がうまいと考えているようです。
実のところ守備率などのほとんど意味のない指標ではなく、近年考案されたいくつかの進んだ指標からはロペスのセカンド守備はブルームクイストより優れていると判断できるのですが。

http://www.thenewstribune.com/sports/mariners/story/5536363p-4985364c.html
posted by モモンガ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

マリナーズ選手紹介−先発投手(2)

ジェイミー・モイヤー Jamie Moyer 左投左打 43歳 

2003: 3.27ERA,215.0回,199安打,129三振,66四球,19HR(マリナーズ)
2004: 5.21ERA,202.0回,217安打,125三振,63四球,44HR(マリナーズ)
2005: 4.28ERA,200.0回,225安打,102三振,52四球,23HR(マリナーズ)

http://sports.espn.go.com/mlb/players/profile?statsId=3932

2005年のモイヤーはよくなかった2004年からリバウンドし、まずまずの成績を残しました。

典型的な軟投派投手で、速球はめったに80マイル半ばに達しません(2005年の速球の平均スピードは81.8マイルで先発ではナックルボーラーのウェイクフィールドの次に遅かった)が、
メジャートップクラスのチェンジアップを持ち、どんなカウントでも投げてきます。
また左打者に対してはスローカーブ、右打者に対してはカッターも使います。
左腕ですが左打者より右打者に強い。

奪三振は平均よりやや少なく、コントロールのよいフライボールピッチャーで、
BABIP(HR以外のフェア打球がヒットになる確率)は1994年以降ほとんどの年でメジャー平均よりよい数字を残しています。

またピックオフの動きや守備は優れています。

昨年は2004年より好成績だったとは言え内容的にはリーグ平均程度で、
2001-2003年のような一流の成績ではありませんでした。
年齢的に昨年以上の成績は期待しにくいでしょう。
昨年はホームで防御率2.95,アウェイで6.11と顕著な違いがあり、
注意深く起用する必要があります。
posted by モモンガ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | マリナーズ選手紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンプ情報(2/17)

今日のキャンプ記事はウェイトを落としてきたベルトレを中心に取り上げるものが多かったです。

ベルトレはこれまで故障の多かったハムストリングへの負担を減らすため、
228ポンドだった体重を216ポンドに減量したとのこと。
炭水化物を摂らず鶏のもも肉と野菜を摂っていたそうです。
トレーナーのリック・グリフィンは上半身は大きくなっていると言っています。

野手組の集合日はまだですが、すでに26人中16人が来ているそうです。

モースが専属のトレーナーとシェフを雇ったと書きましたが、そうではなく一緒にトレーニングしていたイバニェスのトレーナー、シェフだったようです。
やはりモースも鶏のもも肉や野菜を摂っていたとのこと。
ベルトレがWBCでマリナーズを離れるのでカクタスリーグのゲームはモースやブルームクイストが守る予定で、モースは1B,3B,RF,LFでプレーすることになるそうです。

ブラックリーはMLB.comではブルペンセッションは4回となっていましたが、
すでに10回ほど投げたとのことで痛みはまったくないと語っています。

またソリアーノは金曜日、1日遅れでチームに合流しました。

http://seattle.mariners.mlb.com/NASApp/mlb/news/article.jsp?ymd=20060217&content_id=1313940&vkey=spt2006news&fext=.jsp&c_id=sea
http://seattlepi.nwsource.com/baseball/260020_mbok18.html
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002812978_marinotes18.html
http://seattletimes.nwsource.com/html/mariners/2002812977_mari18.html
http://www.heraldnet.com/stories/06/02/18/100spo_e3beltre001.cfm
http://www.heraldnet.com/stories/06/02/18/100spo_e3msnotes001.cfm

グァルダードは去年のカクタスリーグでは投げませんでしたが、それでうまくいったので今年もあまりエキシビジョンゲームでは投げないかもしれないそうです。

http://seattlepi.nwsource.com/baseball/260011_eddie18.html

(訂正:鶏のもも肉とありますが当然これは間違いで胸肉です。わかっていながら、なぜかもも肉と書いてしまいました)
posted by モモンガ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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